誕生日

つれづれ No Comments

わたしは、6月の雨の月曜日に産まれた。

両親いわく「6月=June の子供だから、JUNKOと名付けた」そうだ。

 

一年のちょうど真ん中、日本では梅雨の季節。

わたしは雨の日が嫌いじゃない。

誕生日は、特別な日だ。

 

魂は永遠で、人は輪廻転生を繰り返す(と、わたしは信じている。)

魂がどんな人生を送るかを綿密に計画して、

その体験にふさわしいひとを父母に選び、

いつ、どこに、産まれてくるのかを決めて来るのだとしたら

誕生日には、魂の計画を思い出すための

たくさんのヒントが隠されていると思う。

 

この世に偶然はない…と確信してからは、

自分の魂の計画、今生の人生のシナリオを

何とか思い出そうとして、自分史の年表を作ってみたり…。

それから占星術、誕生日の惑星の配置、

自分のチャートを調べてみたり…。

 

私のチャートは、なんだか面白いことになってるようで、

星を読むひとたちの色々な解釈を聞き

それはそれで、心ひそかに楽しんだりしている。

 

13 MOON CALENDAR の存在を知ったことも

魂の計画を知る上では大きかった。

 

その内容は別の機会に譲るとして…

 

6月の誕生石は、真珠とムーンストーン。

どちらもとても好きな石たちだ。

 

ひとつは、海から

もうひとつは、天空からとおぼしき

神秘的な光のギフトをもたらしてくれる。

 

眺めているだけで、今いる場所と異なる時空間に

誘われるような気がする。

元々 魂がいたところ、創造の源。

 

その場所に想いを馳せる時

わたしの頭の中には、イメージが降りてきて

そのイメージが明確なかたちとなって浮かびあがる…。

 

さて、それで魂の計画については思い出せたのか?

(はい、思い出しました。)

知ろうとすれば、問いの答えはやってくるもの。

「もとめよ、されば与えられん」━新約聖書「マタイ伝」より

この言葉の意味は深い。

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